当社は平成22年8月21日付けにて、利用運送事業を開始いたしました。
物流事業者として低炭素社会の実現への貢献も目標とし、協力物流事業各社とともに、以下の施策を展開してまいります。
建築中の九州物流センターにより、関西から九州に在庫移動のために使用しているトラック便が削減できますが、継続して適材適所へのハブセンターやTCの設置により、トラック使用便数の抑制による排出ガスの削減を行います。
また、輸入商品の一部を各港から直接店舗に搬入しておりますが、対応商品と寄港個所の拡大により、ターミナル物流センター経由を減らしトンキロ削減を実現していきます。
国内お取引先様からのニトリ店舗への商品納入に関しまして、トラック使用便数ならびにトンキロ削減に繋がる実験を行います。
環境にやさしい梱包材への改善によるCO2削減とともに、商品梱包圧縮による輸送量削減の提案を実施いたします。
急加速/急停止などを行わない環境にやさしい運転と、配達や集荷時のアイドリングストップの全車両での実施を励行します。
またCO2やNOx、PM排出の削減に繋がる環境配慮車両の活用に関する取組みを協力会社各社と研究していきます。
使用電力削減のための太陽光発電や省エネ推奨照明の研究を行い最適な環境を作り上げていくとともに、拠点全体での冶具工具の再利用や廃棄物の削減、リサイクル運動を実践していきます。
当社従業員のみならず協力会社各社の従業員ともに、環境教育の定期的受講と受講内容の実践と検証を行います。

