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BORDERLESS. NOW

はじまる、イマ。
あらゆる境界を打ち壊そう。

2001

技術開発・安全環境対策部 マネジャー
R・I[2001年 入社(ニトリ26期)]

ホームロジの安全を守り、
より良い労働環境へ導く。

私の仕事は簡単にいえば各DCの安全管理と働き方改革推進です。その柱は、安全、BCP(緊急時企業存続計画)、環境改善、保全の4つ。安全は、事故を未然に防ぐための対策と発生した事故の再発防止を主としたリスクマネジメント。全国のDCに向けたリスクアセスメントも行います。BCPは、大規模災害の発生時に企業としての対応の組み立てとそれに伴う訓練を行っており、いかに事業を止めずに各種訓練をまわしていくかを企画して実施しています。また、災害発生時には災害対策本部が立ち上がったら、それを推進する立場でもあります。環境ではES調査(従業員満足度調査)の結果を用いて従業員の希望を汲み取り、優先順位をつけて対策の立案と実施を行います。共用部の改善に重点をおき、中でもトイレの増設や食事環境の改善に力を入れています。保全に関しては、導入した機器の保全も担っており、さらに大型機械の保全部隊も抱えています。
私が企画・立案したり、以前から担当している仕事がこの4つの柱となって、約2年前に部署として立ち上がりました。現在は本部勤務5名の部下とともに業務を行っています。

現場を肌で感じること、
それがホームロジが目指す「社会貢献」
につながる。

この仕事の難しさは、いかに働く人の安全を守りながら、求められるものを形にしていくかにあります。会社や部署が新しいため、元にある経験に頼ることができませんから、新しい考え方や時代のトレンドを捉えるために、物流に関する展示会やセミナーへの参加など、情報収集を積極的に行なっています。 しかし、対外的な情報以上に重要視するのが新入社員やパート、派遣など、働く人の生の声です。 施策を行った後の働く人たちの笑顔、それが我々にとっての最大の評価です。その先にはお客様の笑顔、さらにその先には社会貢献という会社にとって最大のミッションがあるからです。
また、自分自身が人材派遣で働いた経験があります。その頃、自分が何を考え、どこにストレスを感じたかを未だに忘れてはいません。そういったものや、ホームロジにある「やりたい」を実現できる土壌が、今の私を作っています。

MY SCHEDULE

09:00 メール確認、返答
10:00 資料作成
相関図、スケッチなどアイデアは全てメモ帳に書き込み、頭の中でやるべき仕事を決定づけたら、一気にアウトプットしていきます。資料作りは作業でしかありません。
11:00 部内打合せ
12:00 昼食
13:00 資料作成
14:00 商談
新たなものを導入しようとすると全てに発生します。メーカーと話すことで最新の情報も収集できます。
15:00 部外打合せ
17:00 各種承認業務
18:00 資料作成

OTHERS

BORDERLESS. FUTURE

ミライ、みつめる。
境界の先に、君は何を見るか。

2001

技術開発・安全環境対策部 マネジャー
R・I[2001年 入社(ニトリ26期)]

誰にとっても働きやすい職場環境を目指す。

実はホームロジが持つ全国の物流現場で、女性が10%しかいない箇所がいくつかあります。その裏にあるのは、女性にとって働きにくいという環境があるということです。これは大問題です。これを改善するために、女性目線に立った環境整備や作業環境の改善を行なっています。たとえば女性を割り当てるのが難しい力仕事に関して、どのレベルの作業負荷なら女性でもできるのか検証して、対策を行なったりします。これによって、男女問わず作業を行なうことができます。現場の人たちにとってのストレスを取り除き、誰にとっても働きやすい職場環境を目指していきます。

MY DREAM

夢は大自然のもとでのモノづくり。

十代のとき、単身で渡豪し、1年間ヒッチハイクをしながら生活していました。そのうち7カ月は食うや食わずのテント生活。その経験で「生きること」への執着や、自分にとって何が大切なのかを理解しました。この経験は私の人生で強烈な印象として残っています。また、宮大工を目指すほどモノ作りが好きで、子どものためにボルダリングの壁や、うんてい、上り棒、ブランコも作ってしまうほど、モノ作りが好きな気持ちは今でも変わっていません。これらが両方叶うこと。山にこもって粛々と彫り物をしながら、大自然の中で生きてみたいですね。

MESSAGE

自身に責任を持って、
チャンスは自分で掴みに行く。

ホームロジは改善するところがまだまだあります。つまり、自分次第で変えられるモノ・コトが多くあり、チャンスが多いということです。そのチャンスを掴みとれるのは、ただ、成長させてくれるのを待つ人ではありません。自分自身の考え・想いを持ち、自らの責任として物事を考えることのできる人です。知識はあとから学べば良いのです。途中で何度失敗してもかまいません。チャレンジを恐れず、自分で掴み取りにいきたい人。ぜひ一緒に仕事をしましょう!

OTHERS

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