ホームロジスティクスは、ニトリグループのサステナビリティ方針のもと、
サステナビリティ推進に向けた取り組みを行っています。
MATERIALITY ニトリグループサステナビリティ方針
「ロマン実現に向けた歩みとともに、
世の中の課題を解決し、
より良い未来を目指します。」
MATERIALITY
サステナビリティ重要課題
(マテリアリティ)
ニトリグループが目指すサステナビリティ経営に向けて、
取り組むべき7つの重要課題
1
「お、ねだん以上。」の商品・サービス提供による
豊かな暮らしへの貢献
- ①安さ・適正な品質(機能)・コーディネーションの追求
- ②お客様の「不平・不満・不便」の解決
- ③暮らしをより豊かにできる新たな価値提供(環境・社会課題解決にも繋がる商品・サービス)
2
品質管理の徹底による
製品安全・安心の提供
- ①製造者としての品質管理・製品安全対策
- ②サプライヤーへの製品安全文化構築に向けた考え方・取り組みの共有
3
環境に配慮した事業推進
- ①サプライチェーン全体のあらゆる事業の効率化
- ②原材料の余すことのない有効利用
- ③技術革新による再生素材の有効活用
- ④事業活動によるCO2排出量の開示と削減対策
4
サプライチェーンにおける公平構成な取引と人権尊重
- ①厳しい基準と現地調査に基づくサプライヤー契約
- ②サプライヤーとの「真のパートナーシップ」確立
公平構成な取引・人権尊重・労働環境整備など
5
地域社会への貢献
- ①暮らしのインフラ企業として、店舗網拡大とお客様に支持される店づくり
- ②グローバルな事業展開(出店と雇用創出)
- ③災害支援・本業以外での社会貢献活動
6
働きがいのある環境づくりとダイバーシティーの推進
- ①自己成長を実感できる教育制度
- ②幅広い事業領域による多種多様な職種への配転
- ③誰もが幸せに、健康で安心して働ける環境づくり
7
実効性のあるコーポレート・ガバナンス
- ①企業の中長期的な成長を支える基盤構築
意思決定の仕組みと活発な議論ができる土台づくり - ②コンプライアンスの厳守
- ③強固なリスク管理体制の構築
-
省パッケージ化
ニトリグループではさまざまな商品を圧縮して販売しています。圧縮することで一度の輸送で運べる商品数が増え、商品輸送効率が向上し、輸送に伴うCO2排出量の削減につながります。また、お客様がお持ち帰りしやすいサイズになったことで、ご購入してすぐにお使いいただけます。「お客様・環境・社会・ニトリグループ」にとって効果的な取り組みとなっています。
主に関連するSDGs -
スワップボディコンテナ
車体と荷台の分離ができることで、長距離輸送の中間地点で荷台交換ができるため、輸送目的地で荷下ろし後の空(カラ)輸送が削減されます。さらに、積み込み・積み降ろしはホームロジスティクスでおこなうため、ドライバーの荷役作業における負担を軽減。CO2排出量削減につながるとともに、ドライバーの労働環境改善にもつながっています。
主に関連するSDGs -
誰もが働きやすい職場づくり
老若男女問わず、「誰もが」働きやすい環境の整備にも力を入れています。新設する物流センターには食堂を設置し、リーズナブルな価格でバラエティ豊富な食事を提供しています。ホームロジスティクスで働く従業員だけでなく、ドライバーの方などさまざまな方にご利用いただいています。今後も働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。
主に関連するSDGs -
廃棄物の削減・再利用
廃棄段階での分別を推進し、ごみではなく資源にまわすことで廃棄量や廃棄コストの削減につなげるとともに、限りある資源を有効活用したいと考えています。金属などの再生可能なものは資源として回収・活用されるほか、処理業者によって回収され、資源や固形燃料として再利用することのできる廃棄物もあります。より多くの資源を有効活用できるよう今後も取り組みを拡大予定です。
主に関連するSDGs -
災害時支援物資輸送
ニトリホールディングスは北海道と「災害時等における物資の供給等に関する協定」を締結しています。この協定では、北海道内に地震、風水害その他の大規模災害等が発生、または発生する恐れがある場合の救援物資の供給や、被災地へ配送の支援に関して定めたものです。災害発生の非常時においても自治体からの要請に対して、計画的かつ迅速に応急復旧活動をすることが可能になります。
主に関連するSDGs -
太陽光パネル
ニトリグループはエネルギー循環型企業としての取り組みを推進し、太陽光発電による自社電力供給体制の確立を実現しました。ホームロジスティクスでも一部拠点に太陽光発電を稼働(仙台・幸手・関西・神戸・九州DC)しています。屋根全面へのパネル設置とスタートアップ企業との連携で余剰電力を他拠点に融通し、温室効果ガス削減やコスト削減に繋げています。
主に関連するSDGs

