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BORDERLESS. NOW

はじまる、イマ。
あらゆる境界を打ち壊そう。

1998

国際物流部 担当
A・K[1998年 入社(ニトリ23期)]

物流の正しい道は誠実さにあり。

海外のニトリ店舗とそのお客様に、適正且つ、効率的に商品を入出荷できるよう、日本で構築したホームロジの物流ノウハウを用いて、それぞれの国の物流拠点へサポートするのが私の仕事です。
各国での新規物流拠点の立ち上げや移転サポートもそのひとつ。中長期を見越した計画を立て、それぞれの国へ出向き、運用から現地作業員への教育も担います。その際、信頼関係を築くため、違う考え方や商習慣、法律を「学びながら教える」ことを心掛けています。
日本に帰国したあとも定期的な効率実績のチェックも必須。Web会議などのツールを積極的に使い、遠隔でサポートを続けます。
同時に、海外から日本へいかに低コストで商品を輸入できるか、海上輸送物流網の改革をめざしています。いずれも、海外で最適な物流を模索する仕事ですが、誠実に対応すれば、その答えにおのずと導かれると考えています。

積み上げてきた経験を胸に海外へ。

物流拠点として正常化するまで、私たちも同じ部署のひとりだと考えて、現地の人と共に同じ仕事をして汗を流します。サポートという立場を横に置くと、どの国でも帰国時、お互い別れを惜しむほど距離が縮まるのです。人とのつながりでニトリグループのグローバル化に貢献できるこの仕事に、私はやりがいを感じています。
また、新卒入社してから20年間のあいだに、ニトリの店舗、開店改装の部署を経て、DCの担当からマネジャーまで任され、統括に関わってきました。その経験を海外で物流教育に活かせていることも私の誇りと喜びとなっています。

MY SCHEDULE

09:00出社 出社後メールチェック
10:00 海外物流拠点実績数値確認
11:00 海外物流拠点に対する問い合わせ
定期的な効率実績のチェックやサポートも必須。こまめに現地へ問い合わせ、遠隔でサポートをします。
12:00 昼食
13:00 資料作成
14:00 部内打ち合わせ
15:00 海外物流拠点とのWeb会議
インターネットツールを積極的に使い、顔や現場の見えるコミュニケーションをして情報のすり合わせを行います。
16:00 関連部署打ち合わせ
17:00 打ち合わせ結果まとめと上長報告
18:00 退勤

OTHERS

BORDERLESS. FUTURE

ミライ、みつめる。
境界の先に、君は何を見るか。

1998

国際物流部 担当
A・K[1998年 入社(ニトリ23期)]

新しい事業展開で会社を成長させる。

ホームロジはグループ唯一の物流子会社として、荷主様であるニトリから一括した物流業務を受託する3PL(Third Party Logistics)事業を行っています。数年後はこれがさらに進化し、他社へのコンサルティング機能も加えた4PL会社になっているでしょう。合わせて、物流拠点の教育ノウハウを使えば、日本も含めた世界のDCでニトリの商品以外も取り扱いができますから、大きな物流会社に成長していると考えます。
また、現在の海外物流拠点の責任者は、かつて私とともに、物流拠点を立ち上げた仲間であり、教育をした人。世界の人脈とともに、ホームロジとして結束し、今はまだない職位である、物流拠点の統括責任者になることが私の夢です。強い絆は、必ず会社の未来に生きていく。はじめて参入する国への出店時なども含め、ホームロジの海外事業には、全てに関わっていきたいです。

MY DREAM

北米でスキーを
思う存分楽しみたい。

北海道出身の私の特技はスキー。まずは長期の休みを取って、学生時代にサークルで訪れた、北米のスキー場に行き、思う存分滑りたいです。実は、社会人になってから、海外には頻繁に出張するのですが、旅行は1度も行ったことがありません。北米にホームロジの物流拠点を立ち上げることができたら、一石二鳥ですね。ぜひ実現させたいです(笑)。

MESSAGE

ともに海外展開への未来を広げよう。

ニトリグループは成長し続けるために、主戦場を日本から海外へと移行しつつあります。ホームロジも同様に、成長を止めるわけにはいきません。その一員として、世界を舞台に、新たな課題へチャレンジできる、勇気ある人財を求めています。ホームロジ・マインドが詰まった若い人財を育てることも、私の夢のひとつ。国際物流部では、現場で働く新入社員を海外物流拠点へ同行させる取り組みも行っています。ともに海外展開への未来を広げていきましょう。そのために、まずは日本で多くを学んでください。

OTHERS

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