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幹線輸送事業

物流品質と物流効率の両立。
それこそが、ニトリグループの実績と
ノウハウが成せるワザ。

全国に広がるネットワークを活かし、主要拠点の間で大量の商品を集約して大型トラックで一挙に運ぶ幹線輸送事業を展開。
その運行数は1日平均700台。これは年間26万台のトラックが全国を走っています。中ロット規模の運行時は複数件の荷物を混載して運ぶことで物流コストの低減、輸送業務の効率化を実現。
大型の商品輸送時にはパレットを使用せず手作業で積み降ろしを行うなど、お客様のご要望を考慮しながら物流品質を確保した事業展開を行っています。

PICK UP

中ロットは混載輸送で効率化

大型トラックに満載するほどではないけれど、
ある程度まとまった物量を輸送したいという中ロットの需要も日々発生します。
そんな時は、同じようなニーズを抱える複数の荷主様の荷物を1台のトラックに混載し、共同運行を実施。
これにより、小口の荷物でも効率的に、リーズナブルに輸送することが可能となります。

B社倉庫 ご納品 B社店舗 ご納品 A社倉庫 配送拠点 集荷 A社工場 集荷 混戦輸送で効率化

Process

幅広いニーズに対応する幹線輸送

現在、荷物の積み込みに際して多くの企業でパレットの導入が進んでいますが、
効率的である一方で、荷物の形状が限定されるなどの制約がかかる場合もあります。
ホームロジスティクスでは、大型の商品については
セールスマンが手作業で一つずつ積み降ろし作業を行い、形状の異なる荷物に柔軟に対応。
また品数や状態の目視点検や緩衝材による養生積み込みも行っています。

荷主様 ご納品 集荷 物流拠点 販売店舗 配送拠点荷主様 ご納品 集荷 物流拠点 販売店舗 配送拠点

POINT

スワップボディコンテナの導入で、
2倍の輸送効率を実現し、
ドライバーの負担を大幅に軽減。

スワップボディコンテナとは、荷物を集積する荷台部分が着脱可能な車両のこと。例えば、納品先で荷物を満載したコンテナを降ろし、別拠点で積み込みを終えたコンテナを付け替えてすぐ出発する、といったことが可能となり、拠点間の輸送効率を大幅に高めることができます。

また、荷物の積み降ろしは倉庫内作業者が行うため、ドライバーの作業負担軽減や拘束時間の短縮にもつながります。

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